実践事例
2017/11/06(月) 10:25

会員の声 株式会社 松屋様

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山岡 朗
びわこ湖北倫理法人会
株式会社 松屋
代表取締役社長
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朝起きの実践で、早起きが習慣化した。

◆朝起きの実践で、早起きが習慣化した。
倫理法人会に入会する前は完全に夜型人間でした。少しでも長く起きていたい、朝は1分でも長く寝ていたい。ギリギリまで寝ている生活をしてきました。
倫理法人会に入会して、最初に勧めて頂いた実践が「朝起き」でした。朝起きとは、目が覚めたらさっと起きる実践です。朝起きには、コツがあると聞きました。それは朝起きて、何をするかを決めておくこということです。
私は、朝に好きな映画を見ることを決めて実践をスタートしました。朝4時に起きて6時まで映画を観ました。
そのような朝の生活をしながら、週に一回あるモーニングセミナーにいくことで朝方の生活が習慣化していきました。

未だに、「目が覚めて、サッと起きる。」という朝起きは中々習慣化しませんが、実は、朝起きの実践をして、早起きの習慣を手にいれていました。

実践して半月くらい経った頃には、映画を観ることもなく、朝窓を開けてソファーに座りゆっくりと外をみる。朝の気持ちの良さ、朝の清々しさがそこにはありました。朝のゆったりとした時間から1日をスタートすると、心に大きなゆとりができます。そのできたゆとりによって、家族に対して余裕をもって接することができました。家族との朝の時間は、穏やかで豊かなものになっていきます。朝にゆったりした時間があると、仕事にも余裕が生まれます。
朝の時間に、1日の仕事のイメージや段取りをゆっくりと考えることができ、仕事の流れも良くなります。
実践前は、朝の仕事始めから仕事の波にのまれる形で仕事が始まっていましたが、実践後からは、波を見て、自ら波に次々と乗っていくというイメージです。
突発的なことに対しても余裕をもって対応することができるようになりました。

◆気づいたらすぐしていると、見えなかったものが見える。
また、朝起きの実践は、「気づいたらすぐする。」という「即行の実践」でもあります。

お恥ずかしいのですが、入会前の私は、頼まれても、自分の都合や我儘で、仕事を後回しにすることがありました。
そんな仕事の後回しなどが、トラブルやクレームなどを引き起こしていました。
家庭や仕事上で、うまくいかないことが多々あり、仕事にはクレームやミスがつきものだから、仕事というものは、辛いものだと思っていました。また、クレームやミスの処理など足元の仕事ばかりに追われる日もあり、先を見た仕事ができていませんでした。

そんな私が、朝起きの実践の次に「気づいたらすぐする。即行。」の実践を始めました。
頼まれたらすぐする。気づいたらすぐする。できなければメモする。
とても当たり前にことですが、徹底していませんでした。
実践すると、ToDoリストが溜まることなく、頭の中はいつもスッキリ。スッキリしているから、良い気づきも起きやすい。ミスやトラブルがみるみる無くなっていき、それらの対処をしている時間が減るため、余裕が出来始めます。その余裕を使って、急がないけど重要な仕事に対して取り組めるようになりました。

◆倫理は実践がすべて
私が所属するびわこ湖北倫理法人会には、「100日実践」と呼ばれるものがあります。
その名の通り、100日間新しいことを続ける。ということです。
実践をすることは新しい習慣を身につけることです。自己革新とは、新しい習慣を身につけることだと思います。
100日続けられたことは、およそ習慣になっていきます。
その100日実践を続けることを、倫理法人会の仲間と一緒に取り組んでいくのです。
一人では中々難しくても、仲間と励まし合いながらだと、頑張れます。
「三日坊主を続ければいい。」と教えて頂きました。三日坊主でも、また始めればいい、やればいい。
三日坊主を続けることでやがて習慣にできる。
それぞれの仲間の実践を話し合い、励まし合うことで、自分の実践力も高まっていく。
倫理法人会はそんな仲間の集まりです。