会員企業紹介

会長

小島櫻

モンテッラ(monterra)

代表

入会のきっかけ

私が倫理法人会に入会したきっかけは、長浜市倫理法人会の平川聖子さんの講話を拝聴したことです。それまで約2年間、ゲストとして参加していましたが、正直なところ「何を学ぶ会なのか」がよく理解できていませんでした。また、当時は子どもが小学2年生で、毎週早朝に参加することや、月会費1万円にもハードルを感じていました。しかし、平川さんの講話では、倫理の学びを実践することで「将来どのような自分になっていくのか」が、具体的な体験を通して語られており、その内容が当時の自分の苦難を解決するヒントになるのではないかと感じました。その気づきが決め手となり、入会を決意しました。

入会後の印象

倫理法人会は、「自己革新(自分が変わること)」を、学びと実践を通して身につけていくことを大切にしている会だと感じています。そして、その変化を経営に反映させ、倫理経営を実践していく場でもあります。入会当初は、自分自身の学びに意識が向いていましたが、会の運営に関わるようになり、もう一つの大きな価値に気づきました。それは、「組織のつくり方」や「倫理経営の実践」を体験的に学べる場であるということです。実際の会社や地域団体では、本番の中で失敗が許されない場面も多くあります。しかし倫理法人会には、実践しながら学び、時には失敗もしながら成長できる環境があります。その経験を通して、会社や地域での関わり方にも変化が生まれ、物事がうまく進む場面が増えてきました。自己革新だけでなく、組織運営そのものも学ばせていただける場であることに、運営に携わる中で気づくことができました。

入会して変わったこと

当時は、両親との関係、離婚、子どもとの関係など、多くの悩みやうまくいかないことを抱えていました。「自分は悪くない、相手が悪い。相手が変わればいい」と、人を責め、人のせいにしてばかりいました。当然、経営もうまくいっていませんでした。倫理指導を受け、「身近な人の幸せを願う」という実践に取り組みましたが、正直なところ最初は嫌々でした。しかし、2ヶ月ほど経った頃、「まず、自分の命があることに感謝する」ということに気づきました。命は両親からいただいたものだと実感できたとき、これまでの自分の在り方がいかにわがままだったのかを思い知り、申し訳なさと同時に、両親への感謝の気持ちがあふれてきました。そこから、自分の物事の見方が大きく変わりました。人を責めたり恨んだりするのではなく、人に感謝できる自分で生きるほうが、こんなにも楽で、心が満たされるのだと感じています。その変化は、経営に対する考え方や、お客様との向き合い方にも表れました。自分の心が変わったとき、まるで曇り空が一気に晴れたように、明るさを取り戻したことを実感しています。

入会のご案内

事業を営む方、または経営に携わる方でご興味を持っていただけましたら、ぜひご入会ください。
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また、滋賀県内を含め、全国どこの会場のモーニングセミナーでもご参加いただけます。
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