会員企業紹介

入会のきっかけ
8年前 今の栗東市倫理法人会3代目赤井会長から 「今度、朝6時半から 講話するし興味あったら来て」 と 誘ってもらったことが きっかけです
入会後の印象
私が倫理法人会に入会したのは、今から8年ほど前になります。
入会した当時は、正直、倫理法人会がどういう団体なのか、よく分かっていませんでした。
「これって……宗教かな?」と思ったこともあります(笑)。
そして、皆さん声が大きくて、元気だなという印象でした。 でも、それ以上に感じたのが、 「皆さん、優しいな」
「自分のことを気にかけてくれているな」
ということでした。 最初は、ただ皆さんについていく感じでしたが、参加するたびに、少しずつ「この会は、人を大切にする会なんだな」と感じるようになりました。
入会して変わったこと
入会して、最初に驚いたことがあります。
湖南倫理法人会の井内会長を見ていて、私は最初、
「会長って、倫理研究所からお給料をもらってされているのかな?」
と思っていました(笑)。
ところが、自分と同じように会費を払っている一人の会員さんだと知って、本当に驚きました。
それなのに、会長として、会員の皆さんのことを考えて、会のためにできることを一生懸命されている。
さらに参加するようになると、会長だけではなく、皆さんが率先して会場をつくり、来てくださる方を迎える準備をしていることにも気づきました。
「来てもらうこと」だけではなく、
「来てくださった方に、少しでも何かを持って帰ってもらいたい」
「また来たいと思ってもらいたい」
という気持ちで、皆さんが動いている。
最初は、私はそれをただ見ているだけでした。
でも、講話者の方から実践を聞いたり、皆さんがそれぞれのお役を受けて実践されている姿を見たりしているうちに、
「自分も、こういう人になりたい」
と思うようになりました。 そして、もう一つ変わったことがあります。
以前よりも、
「周りの人を見る」
ようになったことです。 困っている人、大変そうな人、
自分にできることはないかな?
そんなことに、もっと気づける人になりたいと思うようになりました。
挨拶をして終わりではなく、「さようなら。またね」
まで言える人になりたい。
自分から「ありがとう」と言える人になりたい。
そして、誰かから「ありがとう」と言ってもらえる人になりたいと思っています。
私が倫理法人会に入って、もう一人、強く印象に残っている方がいます。
栗東市倫理法人会の初代会長、後藤さんです。
後藤さんは、私にはまだない経験から、物事の本質を見て、
「こういうことなんだよ」
と教えてくださいます。
私には、まだ分からないことがたくさんあります。
だからこそ、これからも後藤さんをはじめ、先輩方にいろいろ質問して、もっと学びたいと思っています。
後藤さんが、あるモーニングセミナーの後のシェア会で、
「準備をして、来てくださる方を受け入れる。そのことで、また来たいと思ってもらえる。でも、それをすることで、自分自身も幸せになる」
というお話をされました。
その言葉が、ずっと心に残っています。
私は、後藤さんのように会長になりたいわけではありません。
ただ、
「この人の話を聞いたら、何か一つ新しい気づきを持って帰れる」
そんな人になりたいと思っています。
倫理法人会に入って、私は「してもらっていたこと」に少しずつ気づくようになりました。
そして今度は、
自分が誰かにしてあげられる人になりたい。
困っている人に気づく。
大変そうな人に声をかける。
人が喜ぶことをする。
そして、少しでもその人が元気になって帰ってくれる。
そんなことを、自然にできる人になりたいと思っています。
「あの人がいると、みんなが元気になる」
「気がついたら、あの人の周りには人が集まっている」
そんな人になれたらいいなと思っています。
そして、私の周りの人たちが、少しでも優しい気持ちになれるような、そんな人になりたいです。
まだまだ、分からないことばかりです。
これからも皆さんと 一緒に たくさん学んで、たくさん質問して、実践していきたいと思います。
入会のご案内
事業を営む方、または経営に携わる方でご興味を持っていただけましたら、ぜひご入会ください。
毎月「職場の教養」の冊子をお届けします。
また、滋賀県内を含め、全国どこの会場のモーニングセミナーでもご参加いただけます。
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